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投稿日:2009-09-15 Tue
大人の馬セミは、ワタシはほとんど馬に乗せてもらっていたので、
馬の写真がないことに気が付きました。
今回、おもしろかったのが
自分の中の気持ちしだいで、
馬の動き方が全く違ってくるということが
リアルに感じることができました。
動かないときには、馬の責任ではななく
こちら側のマインドに問題があったりする。
マミーに
「自分の中を真っ白にして」
というようなアドバイスをもらいました。
馬も、こどもも、私の仕事においても、コアは
全て同じなんだな~。
チルドレン大学 詳しくは → こちら
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楽しそうなので参加しています^^
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投稿日:2009-08-18 Tue
今年も、テキサスに行ってきました。単身で。
ほとんどが、はじめて出会う人ばかり。
でも、今回もいい出会いがたくさんだった。
人っておもしろいなと改めて思いました。
この出会いは、終わりではなく始まりなんだな。
そういえば、オモシロイことに
テキサスにいる間は、娘のことをすっかりというほど
忘れていました。
この生活がずっと続いてもおかしくないような感じ。
なんて、薄情な親だと自分で思ったけど
聴いてみたら、ワタシだけでなく他のママもそうだった。
でも、家に帰ってきて
iroを抱きしめたら涙がぽろぽろ溢れて仕方なかった。
自分の気持ちに蓋をしめて頑張ってたのかな。
娘が
「だいじょ~ぶ、だいじょ~ぶよ」
と涙を拭ってくれた。どっちが、親なんだか。
一回り大きくなったiro。
たくさん、食べたんやな~ ← そっちかい(笑)
どこから来るんだろ。。。この逞しさ。
可愛い子には旅をさせろ と昔の人はよく言いました。
でも、結構、覚悟がいりますな。
けれど、今回トライしてみて
子どもと離れてみることで、色んなことがまた違って見えるから
不思議。
スタッフのみなさま、本当にありがとうございました。
細かい配慮の上にこのセミナーは成り立っているのだと思います。
ホントに感謝、感謝です。
そして、出会えた人にも感謝。
馬や他の体験もまたぼちぼちするねぇ~
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投稿日:2009-08-04 Tue
みなさま、こんにちは。あつ~~い、夏がやってまいりました。
って、なんだか涼しくってもう、秋のただよいが^^;
うちの前にそびえ立つ木はすでに紅葉を始めております。
お米高くなるかもね~~
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はい、ところで今日は
ウィム・ウォルブリンクのストーリーテリング
に参加してきたのでこのことについてシェアーしてみたいと思います。
というのも、ワタシは自分の新しいドアをまた開けてもらったような
気がしたから。
いくつになっても、可能性があるってのはいいもんですね^^
みなさんも、まだまだたっくさんの未知なるドアがあるはずです。
このワークショップのウィムさん。オランダ人です。
英語あまり話せないのがもどかしかったけど
国を超えて、なんかいい気をもらってきました~
彼からMY freiend と言ってもらったのは素直に嬉しかった。
早速、来年ワタシの仕事のプロジェクトにも参加してもらおうと
お願いしてきました。
もし、興味があったら毎年、この時期にワークショップをやっているので
参加してみてはいかがでしょう。
英語の勉強にもなるよ~
http://www.werder.jp/
参考に♪
私たちの周りには、様々な物語がたくさん転がってます。
文字のなかったころから言い伝えで
語り継がれたお話や、絵本、スピーチ、世間話etc・・・様々あります。
軽い話でなくディープな話を
したときなんかは 「あの日は、語りつくしたよね」
そんな言い回しをしますよね。
でも、
大人が子どもに語る・・・・こういう機会って
もしかしたら、今の時代、減ってきているのかもしれない・・・
父ちゃんも、母ちゃんも疲れてそれどころではない
というお家は多いかもしれません。
その変わりに、ばーちゃんや、じーちゃんが話てくれたら
いいけれど、核家族でそんな人もない。
子どもは、自分が体験したことを意味づけできずに
色んなことが、バラバラに放置されているという
ことが起ってるような気がします。
辛いできごとを、子どもが希望をもって歩んでいけるように
意味付けしてあげることができたら素晴らしい!!
ウィムさんは、4歳くらいからは絵本だけでなく
語るということがとても重要だということをおしゃってました。
昔話や、逸話は、いろんな人生を歩んでいくうえでの
ヒントを与えてくれます。
絵本でもよいですが、耳とイメージだけできくとより
ビビットに内容が迫ってくるような気がします。
このワークショップに出てどんなことが心に残ったのか
まとめてみると~
1)物語を語るという初体験
ウィムさんが、話す物語を聞いて、いろんなワークを通して
自分の中に腑に落としていく作業をします。
例えば、物語をイメージして絵を描くとか
粘土でその場面を作ってみるとか。
そうして、物語を自分の中に落としていって
最終的に、自分の言葉で物語を語るということをしました。
この、色々なワークもすごく楽しい体験でした。
ワタシは、物語を内から語るイメージがあったのですが
そうではなく、あたかもその場に自分がいるような鮮明なイメージを
描いて話すことが重要だということでした。
2)身一つでお話する体験を日常に
このワークショップで語ったお話を 家に帰って
娘と夫にさっそく聴かせました。
そしたら”はちみつ”のお話してって
娘からせがまれるようになりました。
それから、
普段読んでいる絵本を閉じて、それを私が身振り手振りで
即興で話をしてあげ、
それに、娘も加わって軽い寸劇のようなものにも展開していきます。
絵本の世界に自分たちがいるかのようになり
豊かなイメージが広がって右脳が刺激されます。
3)度胸がついた
2日間ワークショップをやって、みんなの前で「語る」という
体験をするんですね。
台本も何もないなか、自分の持ってる道具だけでやる。
そんな無茶な~と最初は私も思ったけど、なんとかなっちゃう。
ある意味、舞台女優体験。
なんだか自信がついた気がします。
4)テクニックを学んだ
お話の盛り上がりや、人をどんなふうに引きつけるか、
どんなパフォーマンスをするか・・・・ということも学びました。
それができてるか・・・・というのはまた別の話ですが
それでも、こうやればいいんだなということはわかったので
色んな場面に応用できるかと思います。
5)語ることの大切さを改めて痛感
語るというのは、ある意味、その世界をどう見ていくか
という意味づけの作業です。
子どもが苦しいときに、どんなふうにその世界を意味づけして
その危機を乗り越えていくのか・・・・その訓練は
こういった日々の生活の中でのお話の中で散りばめていく必要が
あると思います。
脱線しますが
ワタシは、小さい頃はすんごくおしゃべりで
大人の都合の悪いことでも、ペラペラしゃべるので黙ってなさい
と言われるほどでした。
でも、成長するうちにそうでもなくなってきてるんですよね。
これって、日本人の特性なのかしら?
でも、”おしゃべり魔”を復活させようかな~と思ってます。
だって、その方が子育てにはよさそうだから。
義理母は、すんごいおもしろい天然人で
自由な子どもみたいな
黒柳徹子ばりのトーク(笑)
たぶん、”自由な子ども”は誰の中にもいると
思うんだけど、大きくなると閉じ込めちゃうんだと思う。
それを、もっと膨らませるイメージね。
この母、単なる雑談ではなく時に
核心をついた疑問だったり、おもしろいことを言ってる。
それに対し義理父や夫が
説明したり。。。。話しがどんどん展開していきます。
聴いているこどもは常に脳が刺激されている状態になります。
チル大の創始者マミーもすごいおしゃべりだって知ってた~?!(笑)
お母さんが、あんな変なこといってたけども
ホントはどうなんだろう???とか言って調べたりするきっかけにも
なるかもしれません。
ダラダラ、書いてすんまそん。
何がいいたいのか。
子どもとお話ししましょう。
子どもと楽しい時間をすごしましょう。
この瞬間が、かけがえのないときですから

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投稿日:2009-07-11 Sat
ごぶさたしております。って、mixiのマイミクのみなさんとはそうでもないですね^^
色々なことが動いて今年は、全くテキサスにいくつもり
はなかったのですが、急きょ、いくことになりました。
単独で。
mixiで 「大切なこと イコール直感」という記事で
その時の、心境を書きました。
簡略化してご紹介 ♪ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
目の前に
自分にとって大切なことがブル下がっていたとして
これを、ぼーーーっとただ眺めている人はそうそういないだろう。。。
たとえば~
遭難して、何日も何も食べていなくてもう死ぬ寸前だった
とする。そういうときに
目の前に、チョコレートがあったら誰でも手にとるべな。
ここで、毒が入って死ぬかもしれない
などと躊躇する人は、ワタシが「アホ」と一喝してあげよう。
そんな人は、いないと思うけど。
どっちみち、死ぬんだったらとりあえず今、
目の前にある可能性に望みをかけるのが、
自然な道ってもんだろう。
この、自分にとって何が大切で何が不必要な
ことなのか「パッ」と瞬時に判断する。
これって、さっきみたいな飢餓状態の時には
そういう能力が頭で考えなくても
身体から沸き起こってくるんもんだと思うんだけど
平和ボケした生活をしてたらどうなんだろか。。。。
こういうこと気をつけてないと、環境にどっぷり
つかちゃうから怖い。
・
・
・
さて、ワタクシ、、、最近、
目の前におもしろそうなものがブラーンとぶるさがったので
瞬時に、つかんだ。
さすが、モンモン(笑)
でも、バナナではないので悪しからず。
おもしろそうなものはテキサスにあった。
だから、テキサス行くことになりました。
全く、今年いくつもりでなかったのに。
今年は単身だけど。
絶対、おもしろいことになる。
モンモンは、そう確信してるのでありました。
しかし子ども生まれてから
こんな立て続けに海外にいくなんて。。。。
みんなも、目の前にぶらさがった大切なもの見逃しちゃだめよ~~
野生の感を呼び覚ませ~~
でも、熟慮もしまひょ。
はい、自分に言い聞かせてます(笑)
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単身で~~っと
びっくりされた方もいるかもしれませんが
今回は、自分のやるべきことに集中したいという思いが
強かったので連れていくのをやめにしました。
正直、こんなに長いこと離れるのは初めてなので
iroにもテキサスに行っていいか確認しました。
そしたら 「 いいよ 」 ってこころよい返事が(涙)
ダメと言われたら、やっぱり考えたかも。。。
2歳といえども、ワタシは娘を信頼しています。
夫に話すのは、やっぱりドキドキしたけれど、
今回も、すんなりOKしてくれました。
ほんとうに、家族に感謝です。
今回、どんな展開になるのか、わからんですが
チルドレン大学にとって、大きな転機にたずさわらせて
もらってるような気がします。
そこには、
6人のママたちが集います。
ホントに、いろんな立場の人だけれど
ママという同じ役割だけで繋がってる不思議な
関係であります。
それに、半分は初めて出会う人。
うーーーん、やっぱ不思議!?
ではでは、8月9~16日の一週間行ってまいります。
報告、楽しみにしていてください。
今日も、長文よんでくれてありがとう~~
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投稿日:2009-06-14 Sun
3歳児神話とかいって、この時期が大切だとは言われるけれどこれを、なんだか誤った方向に考えてしまうということが
しばしばあるみたい。。。。
早期教育が疎まれるのもこれが理由じゃないかと思います~
ワタシはと言えば、乳・幼児時期はとっても大切だと思う。
早期教育にも興味はある。けれども、詰め込むような
この時期に目に見える効果を望むようなことは
あまり興味はありません。
その子自身が、とっても興味があってそのプロセスで
すばらしいと感じるものがあったら、素直にすご~い!!
と思うけれど、子どもが親の期待にそってやらされているとしたら
何だか心が痛みます。
今、いろんな子どもの教育の 「 箱 」がたくさん用意されています。
ワタシも、こんなところいいな~と思うところはあるけれど
家から遠かったり、お金がかかったり悩ましいところであります。。。
お金のある家庭の子がよりよい教育を受けられて
そうでない家の子どもは、よい教育が受けられない。
そんなネガティブなことが蔓延してるとしたら。。。。悲しすぎます。
ワタシ自身は、箱が全てでないと思ってます。
どんな現状でも出来ることはある、あってほしいと思います。
その家庭、家庭で子どもにとって出来ること。。。。
お金があってもなくても、工夫しだいで子どもの能力を伸ばすような
オリジナルの関わりができないか。。。。
このヒントをくれるのが
「チルドレン大学」です。
創始者は ランディ由紀子さんことマミー
詳しくしりたい方 → こちら
いきなり、大きな顔が出てくるのでびっくりしないで~(笑)
馬に乗ってる姿がかっくいい~!!
とっても、素敵な太陽のような方です!!!
ところで~
主婦には気になる
チルドレン大学のプログラムは
201日間で金額35000円ぽっきり。
これ以外、全くかかりません。教材のようなものもない。
でも、工夫しだいで色んな教材が自分でつくれちゃいます。
これは、また後ほど紹介したいと思います。
これを、高いか安いかを感じるのはお母さん次第です。
ワタシは、受けてから一年以上たってもまだ租借できない
ところがありますが、どんどん母親として学びが
加速してるような気がします。
ある意味、人生を左右するような力があります。
それは、自分の子どもにとっても影響力があります。
だから、ワタシにとってはこんなに安くていいの~って感じ。
興味のあるかたは、どうぞなんでもいいので
質問してくださいね~
メールで質問してください。
今、ちょうどキャンペン中です。
http://www.eigobon.com/childrensuniversity/2009natu.html
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