投稿日:2009-06-14 Sun
3歳児神話とかいって、この時期が大切だとは言われるけれどこれを、なんだか誤った方向に考えてしまうということが
しばしばあるみたい。。。。
早期教育が疎まれるのもこれが理由じゃないかと思います〜
ワタシはと言えば、乳・幼児時期はとっても大切だと思う。
早期教育にも興味はある。けれども、詰め込むような
この時期に目に見える効果を望むようなことは
あまり興味はありません。
その子自身が、とっても興味があってそのプロセスで
すばらしいと感じるものがあったら、素直にすご〜い!!
と思うけれど、子どもが親の期待にそってやらされているとしたら
何だか心が痛みます。
今、いろんな子どもの教育の 「 箱 」がたくさん用意されています。
ワタシも、こんなところいいな〜と思うところはあるけれど
家から遠かったり、お金がかかったり悩ましいところであります。。。
お金のある家庭の子がよりよい教育を受けられて
そうでない家の子どもは、よい教育が受けられない。
そんなネガティブなことが蔓延してるとしたら。。。。悲しすぎます。
ワタシ自身は、箱が全てでないと思ってます。
どんな現状でも出来ることはある、あってほしいと思います。
その家庭、家庭で子どもにとって出来ること。。。。
お金があってもなくても、工夫しだいで子どもの能力を伸ばすような
オリジナルの関わりができないか。。。。
このヒントをくれるのが
「チルドレン大学」です。
創始者は ランディ由紀子さんことマミー
詳しくしりたい方 → こちら
いきなり、大きな顔が出てくるのでびっくりしないで〜(笑)
馬に乗ってる姿がかっくいい〜!!
とっても、素敵な太陽のような方です!!!
ところで〜
主婦には気になる
チルドレン大学のプログラムは
201日間で金額35000円ぽっきり。
これ以外、全くかかりません。教材のようなものもない。
でも、工夫しだいで色んな教材が自分でつくれちゃいます。
これは、また後ほど紹介したいと思います。
これを、高いか安いかを感じるのはお母さん次第です。
ワタシは、受けてから一年以上たってもまだ租借できない
ところがありますが、どんどん母親として学びが
加速してるような気がします。
ある意味、人生を左右するような力があります。
それは、自分の子どもにとっても影響力があります。
だから、ワタシにとってはこんなに安くていいの〜って感じ。
興味のあるかたは、どうぞなんでもいいので
質問してくださいね〜
メールで質問してください。
今、ちょうどキャンペン中です。
http://www.eigobon.com/childrensuniversity/2009natu.html
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投稿日:2009-06-02 Tue
なんだか、ぐずぐずとした天気が続いてますね。洗濯が生乾きで
たまに着た服がぞうきんクサっ!!
な〜んてことありませんか?
これ匂いかいで〜っと夫やiroにもクサ体験を
共有させるバカものであった。
ではでは、今日も気楽に読んでくださいまし♪
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実は、最近、ファイティング ニモ に親子でハマっております。
ご存じですか?
ニモー。
ルパンのニモではないですよ。
あっ、あれはマモ〜だったっけ?!
ま〜そんなことは、どーでもいいや。
とにかく、このニモは面白いです。
もう、10回近くみている。
次にどんな台詞がくるのかわかる(笑)
うち、TVは殆どみないけれど
全く映像がダメというふうにしてるわけではありません。
映像に子守をさせておくような与え方は、あまりよろしく
ないと思ってるけど、親子で見た後も「あ〜だこーだ〜」と
色々と話したりできるような映像は大歓迎!!
マンガでも映像でもいいものは、やっぱしいい。
この時代に、完全に映像をシャットアウトしてしまうのは
チョコレートケーキの味を知らないくらい幸せを半減させていると
思うのはワタシだけだろうか。。。。
※でも、与えすぎに注意
こんなふうに一緒にDVDを見られるようになったなんて
夫と二人でしみじみ感動〜!!
週末は、3人でDVD三昧ですた。
ところでこのニモなんですが、
一言で言うと、「親と子の成長物語」です。
簡単すぎって声が聞こえる〜〜(笑)
では、もう少し。
現代の親は、このニモのお父さんに共感する部分が
多大にあるような気がしています。
どんなお父さんかというと、すんごい心配症なの。
ニモが、いろんなことを体験したいと思っていても
これは危ない、あれは危険だ〜とかいって、
危ないことを防ごうとして一生懸命。
だけど子どもは、そんなお父さんに猛反発。
あるとき、ニモはお父さんが駄目だということを行うん
ですね。これが、子どもってもんです。
だけれど、父にとって最悪の事態が!!
そこから、親と子でパラレルに物語が進行するのですが
それぞれが別々のところで色んな問題にぶち当たり
色んなキーマンとなる人に出会って
成長していくプロセスが丁寧に描かれています。
この
ニモのお父さんはね〜、色んな人(魚、カメ)から
「 気楽にいけよ〜 」
ってことをよく言われるんですね。
確かに、子どものことを心底思ってるんだけれど
力が入りすぎて、ともすると子どもの成長を妨げてしまっている。。。。
そういうことが、周りはよく見えるけれど
本人には見えにくいんですよね。。。。
わかる、わかる、自分もそうだから〜。
でもね、
ニモのお父さんが過保護にならざるをえない理由がちゃんと
あることが、最初のシーンにでてきます。
こういうところも現代の親と何だかオーバーラップします。
物語の終盤
すぐに物忘れしてしまう相棒の天然お魚ドリーが
「こどもに何も起こらないようにしたら、
こどもは何もできないわ」
と、ニモーのお父さんにいう言葉は、
きまった〜!!!って感じ。
まさに、これなんですね。
これ。
昔から
「かわいい子には、旅をさせろ」とはよく言ったもので
その行為の裏には
子どもの力を信頼するということがなければ
子どもに何かを委ねることはできません。
転ばぬ先の杖で、
全ての障害をとってあげることは不可能ですし
そんなことをやったら、こどもの成長する能力を
どんどん妨げることにも繋がるんじゃないかな。
生きる力が伸びない → 親が心配 → 障害を取り除く → 生きる力が伸びない
この悪循環のループに入ってしまう。
子どもを心配しない親はいません。
ワタシも、結構、お腹の中ではいつもヒヤヒヤしてます。
だけど、根底のところで子どもを信頼しようと腹を据える。
「この子ならだいじょ〜ぶ。乗り越えられる!!」
って!!
そうじゃないと、この悪循環のループにいつ
巻き込まれてもおかしくない世の中なんですよね。
もし、心配が先に立ってしまう場合は
やっぱり、お母さん自身の中にある不安を
よく見つめる作業が必要になるかもしんない。。。。
子どもの中に親の不安が映しだされている状態は
子どもも親と一緒に揺れ動くことになります。
でも、さっきも言いましたが
ワタシたちの周りには、不安になる材料が見ようとしなくても
目に入ってしまうし、いつ、誰がそのようになっても
おかしくない世の中だと思います。
ただ、それはそうと対策は練ったうえで
(情報に惑わされないというのも一つ)
子どもの生きる力を育てるということを考えていかないと
子ども本来の能力を引きだすのは本当に難しい環境にあるな〜
とつくづく思います。
ウ〜ム
これって、昔の子育てとは違った難しい課題をつきつけられて
いますよね。
でも、
こんなご時勢でも、
親同志いろんな知恵を出し合って工夫して
いけば、それもクリアできるとワタシは信じて疑いません。
あくまでも、ポジティブ野郎であります。
↑
こんな知恵の場でもある
チル大、興味のある方はキャンペーン6/2〜30開始中。
超、ラッキーなおまけがつくので必見です。
宣伝目的ではないので悪しからず。
ご興味のある方はどんなことでもいいので
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今日も、長文読んでくれてありがと〜♪
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投稿日:2009-05-21 Thu
こんばんみ〜♪今日は、ワタクシのかなり恥ずかしい過去を思い切って
暴露しようかと思ってます。
なぜかって???
なんとなく、そんな気分なんだな・・・・・
普段、ワタシはニュートラルに割と何でもこなし、省エネで瞬発力があり
外からみたら色んなことをスイスイ涼しい顔してこなす
できる人のように見えるらしい。。。。
ところがどっこい、
今でこそそんなふうに言ってもらえるけれど
昔は、人と比較してもとっても
燃費のわる〜い、バランスのわる〜い、どーしよーもない
ヒトだった。
と、いうか人ではなかった???
えっ???
どういう意味よって感じでしょ。
フフフフ・・・・・
何をかくそう
ワタシはサルだった。。。。
学生の頃のあだ名がね・・・・・
「モンモン」というあだなだったんだよ〜〜〜。
きゃーーー恥ずかしい!!
※注意:これからモンモンと言わないように(笑)
なぜ、モンモンなのかって??
マンガ好きなあなたならピンと、くるでしょう。
そうです。
少年ジャンプのモンモンというお猿の世界を描いた
主人公のモンモン!!
まだ、わかんない人は、
こちらを見よ!!
じゃじゃ〜ん!!!
モンモン → こちら
このモンモンってどんな人物、いやもとい、猿物か抜粋してみると
小さい頃親と生き別れになり以後人間から逃げながら弟のモンチャックと二人で暮らしていたが、窃盗、傷害などの罪で捕まりさる刑務所に入れられてしまう。刑務所内では腕っ節の強さと持って生まれたカリスマ性と運の強さで次々と猿たちを味方につけていき、彼の元に統合されていくことになる。能天気で破天荒で短気な性格、天然で非常識なところも多数見受けられるものの、弟を想う気持ちは誰よりも強い(ただし1巻ではただのぬいぐるみをモンチャックと勘違いした)服装は初期は阪神帽にすっぽんぽんだったが、後にバッタもんのつの丸サイン入り小兵二軍団Tシャツ(森田まさのり『ろくでなしBLUES』と互いにコラボレーションを行なったもの)を購入している。漢字表記は「悶悶」。鼻の穴を指でほじっている事が多い。
へーーーー
実はワタシも詳しく知らなかった〜(笑)
なかなか、いい奴じゃん。
って、思うところがまた可笑しいでしょ。
ま〜とにかく、
かなり的を得た、あだ名ではあったと自分でも思う。
カリスマ性はおいといて
「能天気で破天荒で短気な性格、天然で非常識なところ」
こんなところは、まさに図星☆☆☆
いつだっけかな
厳ついOBが集まる納会で皆が正装してるのに
真っ赤なピンクのフリースを着て参加したバカモノは後にも先にも
ワタシ以外いないだろう。
今、考えればサルの為せる技だ。
つまり、相当、非常識な奴だった。。。。
今はどうかというと、そういう非常識なところをもちながら
人間に合わせる秘術は持った。
しかし、思い返せばこんなモンモンを、みんな優しく見守ってくれる
優しい人ばかりだったな〜。
今もそうだ。
ここが、強運の持ち主と言われ所以だ。
ワタシは人にいつも恵まれる星の下に生まれてきたらしい。
本当に、ありがたいことだ。
と・こ・ろ・で、
こんなオサルなワタシが、なぜ、
人間に進化できたのか。。。。
それ、知りたいでしょ。
それはですね・・・・・
一番大切なことは
モンモンが単衣に
「 人間に進化したかったからに他ならない 」
がはは〜 単純で申し訳ない。
サルだから勘弁して。
でも、これなのよ。これ。
この自分が、こうなりたいと願うことがなければ
何も始まらないのよ。
ダーウィンの進化論よろしく
生き物は、進化か後退か、上から下か、横か斜めか
わからんけど、環境に適応させて、こうしたい・・・・という方向に
自分を自由自在に変容させてきたではないか・・・・
ガラパゴス諸島のゾウカメの固い甲羅があんなにふうに
めくれ上がってるのも
もしかしたら、上にある草がたべた〜いと強く願った結果かもしれない。
カッコウがなぜあんなに宅卵が上手くなったのかもしかり。
生物は生き残るために進化し続けてきた。
変わるということは、
大きな人類の長い歴史から眺めると、
自分だけのためでなく、自分の子ども、引いては子孫のためなのだ。
でも、なぜ変わることを止めるのか。。。。
もし、今、あなたが変わりたいと願うなら
それは、もうすでに船をゆっくりこぎ始めていると言っていい。
あなたはそれにゆったり身を任せ、自分が進みたい方向をしっかり、
見据え、たえず行動しさえすれば、必ずやいつかはそこにたどりつくに
違いないとワタシは信じて疑わない。
だって、自分がその証明だもん(笑)
なんか、コマーシャルに出ようかしら。
その際に、余計な雑念は取り払うこと。
そして、急いではいけないよ。
進化はゆっくりかけてするのが常識。
と、偉そうにモンモンに言われたくないってか。
でも、現代においてサルからヒトに進化した人なんて
そうそういないだろうから
偉そうに言うのだ(笑)
さて、今日はこれぐらいにしとこ。
くれぐれも、これからモンモンと言わないように(笑)
けれども、モンモンの進化論講義がもっと聴きたいというご要望が
多ければ、モンモンの登場はやぶさかではない。
と上から目線(笑)
しかし、そんな変わりものはそう多くはないだろう。
いや、多くないことを願う。
ではでは、今日も長文よんでくれてありがとね〜♪
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投稿日:2009-05-14 Thu
みなさん、こんにちは〜いかがお過ごしですか?
うちの娘は、最近
「お母さん、怒った?」
とか、
「困った子ね〜」
とか
びっくりするような言葉を発するんです。
どっか、脳の回線がつながるんでしょうね。
おもしろすぎ〜
ではでは
今日は、ちょっと趣向を変えて
私の選曲した曲をお聴ください?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まずは、この名曲。
Beatles の Let it be. 何だか、勇気がでます。
次は
故 阿久悠さん 。いい曲残してますよね・・・・ヤバ
なんか聴いたら涙が止まんない

しかし、画像がしぶすぎ〜(笑)
最後は、X-JAPAN 紅。
昔、妹が小学校にファンだった。どんな小学生だよ〜
一緒に、首ふりましょう〜(笑)
歌って不思議な力がありますよね。。。
あなたは、何を感じましたか??
何も感じなかったりして〜
好みがありますもんね。ハハハハ・・・・
ではでは、今日も読んでくれてありがとねん♪
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投稿日:2009-05-08 Fri
みなさん、ごきげんいかがですか〜?GWを楽しみに仕事してきたワタシでしたが
あっという間に終わってしまいました。。。。
楽しいことって、なんでこんな時間が
早いのでしょうか?
次は、何を楽しみにしましょうか〜
ではでは、今日ものんびりお読みくださいね〜♪

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その人の持って生まれてきた個性というものってのは
もう、生まれおちたときから決まっている。。。。。
ということは、娘を見ていてホントにそんなふうに思うことが
しばしばあります。。。
もちろん、環境要因も人間社会においては複雑に影響
すると思うんですけどね。
ワタシが娘で印象的だったことは入浴中でした。
前にも、どこかでお話しましたが
娘は、入浴に入れても絶対に力を抜かないんですね。
何だかかわからないものに対して、すでに恐怖を持っていて
人に委ねることができない。
そうかと思うと、同じ年のいとこは
ホントにリラ〜〜ックスして相手に体を委ねている。
これ、産まれたばかり時のことだから
まだ、環境要因とかそんなに影響はないはずなんだけど
こうも同じ刺激に対して反応が違うということは
やっぱり、生まれながらにもった気質というのがある
ってことだと思うんですね。
私は、そんな娘を見て
娘に対しては
「 がんばれ!! 」というより、
「 がんばるな!!力を抜け 」
というメッセージを伝えていくことの方が大切な
ような気がしています。
たぶん、うちの娘は
1が出来たら2、2が出来たら3とどんどん上を目指すような
もともとそういう性質を持ってるような気がするんですね。
周りが何も言わなくても
ものすごいサバイバル精神を持っている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ちょっと、いつものごとく話がまた飛びま〜す。
人間は大きくわけて二つに分けられると言った人がいました。
一つは
人と同じことを嫌う人。自分の個性や人にないものを創造しようとする人。
人より秀でたい人
etc・・・・
二つめは
人と同じでありたいという人。
目立たず、はみ出さず、
周囲の期待にそおうとする人。
etc・・・・・
あなたのお子さんの気質は、どちらのタイプでしょう???
うちの娘は、この分類でいうと
一つ目の傾向が強いように思うんですね。
これは、どちらが良いとか悪いとかではありません。
評価をつけるのは周りであって、
本来は、いいも悪いもないんですね。
脱線の、脱線をしてみましょう〜♪
この前、妹と話をしてたんですね。
友達の子どもが色が黒くて
何も言えなかったという話から
私は仲の良い子に
「 色黒いね〜 」って言ったといったら
妹や母にそんなことを言うもんでないと叱られたんですね。
(流石に、初対面の人には私もいわないわよ〜)
それに対して、私は
「 色が白いのがいいって考えるほうがオカシイ 」
と反撃したら、二人とも黙っておりました。
色が白いからいいとか、性格がどうのってのは
みんな大人側の評価であって本来は
いいも、わるいもないわけです。
その子が授かって生まれてきたものに
良いも悪いもないとワタシは思うのです。
先の気質で言えば、
世の中、1の人ばかりだったら収集がつかないし(笑)
2の人ばかりだったら、物事が前に進まない。
色んな人がいて世の中成り立っているわけです。
と、エラそうに申しておりますが
でも、なかなか難しいですよね。
気をつけてないと、すぐ私たち大人は目が曇ってしまう。。。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
話をもとに戻しましょう。
その人のもった気質があるとするなら、
では、その気質を生かすためには、どうしたらいいんでしょうね??
ワタシたち大人でも、どちらかに偏っていると
どうも生きにくい。。。。。と感じたりすることありませんか?
もしくわ、一人の人の中にもどちらの要素もあったり
すると思いませんか?
1に偏りすぎると、自分だけがよければという考えになる可能性があるし
2に偏りすぎると、自分というものが無くて、いつも不安で仕方がない
なんてことにもなるかもしれません。
自分の個性を伸ばしていくということは
1も2も どちらの気質も自分の中で上手くバランスよく
学んで身につけていくことが必要な気がしています。
娘の場合、自分を生かすのなら
調和する、人を思いやる
といったことを学んでいくことが課題になっていくでしょうね。。。。。
でも、それはまだまだゆっくりやっていけばいいと思っています。
あせらなくて、いいと思うんですね。
もし、あせってるママがいたら、言ってあげる。
あせるな〜〜っ 一緒に 落ち着こうって(笑)
人からどう言われようと、
自分の子どもに何が今必要なのか、親はよく子どもを観察して
ゆっくり学ばせてあげることが大切な気がします。
うちの娘は、最近、どうもお友達をひっかいたり
おしこくったりするようなんですね。。。。
自分がこうしたいという意思があるから、そうじゃないものがあると
言葉でいうより先に手がでるという。。。。
たしかに、ちょっと心配になる。
宇津救命丸飲ませようかな〜って(笑)
うちの母なんか
「周りから嫌われたら大変だから 」といって
あれこれ心配して色々アドバイスをくれます(笑)
↑ どうもこれ、2の気質がよいという母の固定概念なんですよね。
がはは〜
それでも、孫を思うからこそいってくれてるのだと思いますが
何が子どもにとって大切なのか目を曇らせないように
子どもを見つめていきたいものですね。
ではでは、みなさん今日も長文読んでくれてありがとうね〜♪
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