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Author:iroma
1歳の娘のママです。英語育児に興味があります。
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佐藤 初女さんに出会う♪
だけど、私たちは、それに気づかないで
狭い中で、あの人がど~の、
この人がど~のって自分や子どもを比較して
落ち込んだり、焦ったりしがちなんですね。

みなさん、こんにちは~お元気ですか?

気温の変化もありますが、
この時期は、ホントに新緑がうつくしい~。
うちの猫の額ほどのベランダの木々も日に日に
青々とした葉が生い茂ってきて、
目に優しい空間になっています。


ではでは、今日もゆったりしてお読みくださいねん♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日は、佐藤 初女 さんの講演会のことについて書きたいと
思うんですが、ジェーン・グドールさんの時と同じで
うまく書ける自信がありません。



と、いうのも言葉だけでなくその場の空気感というものから
伝わるものが大きくて、それを言葉で表現するとなると、
とにかく「 行ってお話を聞いてみてください 」 
ってな感じなんですね。



でも、やっぱり多くの人とシェアーしたいので僭越ながら
やってみたいと思いますが・・・・




初女さんの言葉は、すごく当たり前でシンプルな言葉です。
でも、その言葉がダイレクトに
相手に、ズシッと心に響くんですね。
なぜなら、その言葉が体験とピタッと一致していて
ただの空ごとではないことが、よく伝わってくるからなんです。
だから、自然に聞いた受け手が
あ~~そうだよね~~って腑に落ちる。




88歳のお歳の方が、昨日よりも今日が少しでも進歩していたいと
日々、精進され過ごされている姿は、
本当に身にしみてくるものがあります。




そこにいる私は反省の嵐 ^^;
でも、嫌な感じは一つもしないから不思議です。





こんな、言葉がありました。

「 ゴミの出し方は、その人の生き方、性格が現れます 」



ドッキっとしません??
ワタシは、しました。




例えば、水を良く切れば袋を何枚も重ねずにすむのに
それを待たないでやるから、幾重にも袋を使って
生ゴミを大量に出したり。。。。。。




いっくら、頭が良くても何かがずば抜けてできても
こういう生活の根っこがきちんとしてない子は
やっぱり、どっかでバランスがわるい気がします。



であれば、親の私がそういう生活を
見直さねばならないですよね。
いっくら、言葉でいっても親がそういう態度をみせなければ
伝えたいことは伝わりませんもんね。



( こんなふうに、反省の嵐は続きます ^^; )




さて、さて、もうちょっといきますね~~


なるほど~目から鱗の話。



こんな質問がよくあるそうなんです。
命の尊さ、尊さと言ってますが、生き物を食べることは
それに反する行為ではないですか??と。





それに対して初女さんは、
やっぱり、何か制限をするような食べ方は難しいと思いますね。。。。
楽しい雰囲気を壊してしまいますし、、、
生きているものを食べるということは、それを美味しく頂いた自分の中で
そのものが命として輝いて生きているんでないか・・・・と私は思います。
というようなことをおっしゃっていました。





あ~
だから、私は不味いお肉やお魚を捨てる時、すごい罪悪感でいっぱいに
なるんだな~って。




食べ物を、
ただお腹をいっぱいにするだけのものではなくて
素材そのものを生かして美味しくいただく
そういうことに気を使うことが、命を生かし、
生かさせてもらうことに繋がる。





野菜をゆでるにしても
一瞬、野菜が白くなる時があるんですって。
それが、一番おいしい時。
食べ物もちょっと寝かすと美味しくなる。
ワタシ、さっそく試してみたんですね。菜の花で。
目を皿のようにして、じっ~~っと見てて
なんか、変わったぞ?!
このときかなって、思ったときにサッとあげる。
ほんの、一瞬ですね。



食べてみたら、
少々、固めで、でも固くないみたいな微妙な
ゆで具合で、色もとってもきれいでした。
盛りつけも気をつかってみました。



こんなふうに、よく観察しタイミングをみて
食材を生かすというのは
子育てにも通じるものがあるな~~と思いました。



完璧にはできないけれど、自分が出来るところで
昨日よりも、今日というふうに少しずつ変わっていけたらいいな~

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちょっと、ここらでブレイクしまひょか~。

こんな本を買いました。
中には「こころ咲かせて」と丁寧にサインを書いていただきました~
故 河合 隼雄さんも訪ねていたんですね~♪

こころ咲かせて
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この本は、読んで行きました~

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初女さんは、こんなふうに優しく語りかけます。




初女さんに出会った方の話し♪





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あ”~

伝えたいことがまだまだあるけど、
長くなってしまうな~~




では、最後。

心に残った言葉として

「 私たちはみな神様からみたら同じ 」


という言葉です。




偉い人も、えらくない人も、貧しい人も、そうでない人も
美しい人も、そうでない人も、悪い人も、そうでない人も
etc・・・・・



みな、神様からしたら皆同じ存在なんですね。




人間だから嫉妬、恨み、醜い心を持つことも自然な
ことかもしれません。
でも、もし、そうなった時に
神様の視点、第3の視点で物事をみてみると


ス~~~~ッ と


心が静まるのを感じることができると思います。
ワタシは、泡立つ心が治まりました。

( この言葉も私は幾度となく聞いた言葉だと思うんですけど、
初女さんが発した言葉で、不思議なことにストン腑に落ちたんですよね
おそらく、ホントに初女さんがそう考えてらっしゃるから
そういうことが起きるんではないかと思うんですね )



隣の人の幸福を自分のことのように心底 喜べる人になりたい。
本当にそう思います。
大事なものを迷いもなく、困っている人に差し出せるようになりたい。
心底、そんなふうに思います。




嵐の時の木のように、
「 芯がしっかりしていれば、揺れてもいい 」
初女さんの言葉です。



とにかく、
初女さんに出会った方,
言葉が上手く発せられずに”ホントに”を連発してますが(笑)
いまいち言葉にできないんですよね。この感じを言葉にするのは。。。
けれど、お会いできてよかった~

チル大のママたちと行けたのもホントに感謝
この機会を与えてもらったのも、チル大のお友達でした!!
ありがたいことです。


こんどは、ホントに森のイスキアに行って初女さんの
お料理をいただく機会があったら嬉しいな~
できたら、娘と行きたい!!
ご縁があったら、神様が用意してくれるでしょう♪



ではでは、今日も長文読んでくれてありがとねん♪

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出会った人 | 09:53:27 | Trackback(0) | Comments(0)

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