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iroma

Author:iroma
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何も起こらないは恐い
なんだか、ぐずぐずとした天気が続いてますね。
洗濯が生乾きで
たまに着た服がぞうきんクサっ!!
な~んてことありませんか?

これ匂いかいで~っと夫やiroにもクサ体験を
共有させるバカものであった。


ではでは、今日も気楽に読んでくださいまし♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


実は、最近、ファイティング ニモ に親子でハマっております。
ご存じですか?
ニモー。
ルパンのニモではないですよ。
あっ、あれはマモ~だったっけ?!
ま~そんなことは、どーでもいいや。




とにかく、このニモは面白いです。
もう、10回近くみている。
次にどんな台詞がくるのかわかる(笑)
うち、TVは殆どみないけれど
全く映像がダメというふうにしてるわけではありません。
映像に子守をさせておくような与え方は、あまりよろしく
ないと思ってるけど、親子で見た後も「あ~だこーだ~」と
色々と話したりできるような映像は大歓迎!!
マンガでも映像でもいいものは、やっぱしいい。
この時代に、完全に映像をシャットアウトしてしまうのは
チョコレートケーキの味を知らないくらい幸せを半減させていると
思うのはワタシだけだろうか。。。。
※でも、与えすぎに注意



こんなふうに一緒にDVDを見られるようになったなんて
夫と二人でしみじみ感動~!!
週末は、3人でDVD三昧ですた。






ところでこのニモなんですが、
一言で言うと、「親と子の成長物語」です。
簡単すぎって声が聞こえる~~(笑)




では、もう少し。

現代の親は、このニモのお父さんに共感する部分が
多大にあるような気がしています。
どんなお父さんかというと、すんごい心配症なの。
ニモが、いろんなことを体験したいと思っていても
これは危ない、あれは危険だ~とかいって、
危ないことを防ごうとして一生懸命。




だけど子どもは、そんなお父さんに猛反発。
あるとき、ニモはお父さんが駄目だということを行うん
ですね。これが、子どもってもんです。
だけれど、父にとって最悪の事態が!!
そこから、親と子でパラレルに物語が進行するのですが
それぞれが別々のところで色んな問題にぶち当たり
色んなキーマンとなる人に出会って
成長していくプロセスが丁寧に描かれています。




この
ニモのお父さんはね~、色んな人(魚、カメ)から
「 気楽にいけよ~ 」
ってことをよく言われるんですね。

確かに、子どものことを心底思ってるんだけれど
力が入りすぎて、ともすると子どもの成長を妨げてしまっている。。。。
そういうことが、周りはよく見えるけれど
本人には見えにくいんですよね。。。。
わかる、わかる、自分もそうだから~。





でもね、
ニモのお父さんが過保護にならざるをえない理由がちゃんと
あることが、最初のシーンにでてきます。
こういうところも現代の親と何だかオーバーラップします。





物語の終盤
すぐに物忘れしてしまう相棒の天然お魚ドリーが
「こどもに何も起こらないようにしたら、
こどもは何もできないわ」

と、ニモーのお父さんにいう言葉は、
きまった~!!!って感じ。





まさに、これなんですね。
これ。





昔から
「かわいい子には、旅をさせろ」とはよく言ったもので
その行為の裏には
子どもの力を信頼するということがなければ
子どもに何かを委ねることはできません。





転ばぬ先の杖で、
全ての障害をとってあげることは不可能ですし
そんなことをやったら、こどもの成長する能力を
どんどん妨げることにも繋がるんじゃないかな。



生きる力が伸びない → 親が心配 → 障害を取り除く → 生きる力が伸びない



この悪循環のループに入ってしまう。




子どもを心配しない親はいません。
ワタシも、結構、お腹の中ではいつもヒヤヒヤしてます。
だけど、根底のところで子どもを信頼しようと腹を据える。
「この子ならだいじょ~ぶ。乗り越えられる!!」
って!!
そうじゃないと、この悪循環のループにいつ
巻き込まれてもおかしくない世の中なんですよね。



もし、心配が先に立ってしまう場合は
やっぱり、お母さん自身の中にある不安を
よく見つめる作業が必要になるかもしんない。。。。
子どもの中に親の不安が映しだされている状態は
子どもも親と一緒に揺れ動くことになります。
でも、さっきも言いましたが
ワタシたちの周りには、不安になる材料が見ようとしなくても
目に入ってしまうし、いつ、誰がそのようになっても
おかしくない世の中だと思います。




ただ、それはそうと対策は練ったうえで
(情報に惑わされないというのも一つ)
子どもの生きる力を育てるということを考えていかないと
子ども本来の能力を引きだすのは本当に難しい環境にあるな~
とつくづく思います。
ウ~ム
これって、昔の子育てとは違った難しい課題をつきつけられて
いますよね。



でも、
こんなご時勢でも、
親同志いろんな知恵を出し合って工夫して
いけば、それもクリアできるとワタシは信じて疑いません。
あくまでも、ポジティブ野郎であります。


↑ 
こんな知恵の場でもある
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宣伝目的ではないので悪しからず。
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今日も、長文読んでくれてありがと~♪


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マインド | 01:58:58 | Trackback(0) | Comments(6)
ワタシの恥ずかしい過去
こんばんみ~♪


今日は、ワタクシのかなり恥ずかしい過去を思い切って
暴露しようかと思ってます。
なぜかって???
なんとなく、そんな気分なんだな・・・・・



普段、ワタシはニュートラルに割と何でもこなし、省エネで瞬発力があり
外からみたら色んなことをスイスイ涼しい顔してこなす
できる人のように見えるらしい。。。。


ところがどっこい、
今でこそそんなふうに言ってもらえるけれど
昔は、人と比較してもとっても
燃費のわる~い、バランスのわる~い、どーしよーもない
ヒトだった。



と、いうか人ではなかった???

えっ???

どういう意味よって感じでしょ。


フフフフ・・・・・


何をかくそう
ワタシはサルだった。。。。




学生の頃のあだ名がね・・・・・
「モンモン」というあだなだったんだよ~~~。
きゃーーー恥ずかしい!!

※注意:これからモンモンと言わないように(笑)



なぜ、モンモンなのかって??
マンガ好きなあなたならピンと、くるでしょう。
そうです。
少年ジャンプのモンモンというお猿の世界を描いた
主人公のモンモン!!
まだ、わかんない人は、
こちらを見よ!!



じゃじゃ~ん!!!


モンモン  →  こちら



このモンモンってどんな人物、いやもとい、猿物か抜粋してみると

小さい頃親と生き別れになり以後人間から逃げながら弟のモンチャックと二人で暮らしていたが、窃盗、傷害などの罪で捕まりさる刑務所に入れられてしまう。刑務所内では腕っ節の強さと持って生まれたカリスマ性と運の強さで次々と猿たちを味方につけていき、彼の元に統合されていくことになる。能天気で破天荒で短気な性格、天然で非常識なところも多数見受けられるものの、弟を想う気持ちは誰よりも強い(ただし1巻ではただのぬいぐるみをモンチャックと勘違いした)服装は初期は阪神帽にすっぽんぽんだったが、後にバッタもんのつの丸サイン入り小兵二軍団Tシャツ(森田まさのり『ろくでなしBLUES』と互いにコラボレーションを行なったもの)を購入している。漢字表記は「悶悶」。鼻の穴を指でほじっている事が多い。



へーーーー
実はワタシも詳しく知らなかった~(笑)
なかなか、いい奴じゃん。
って、思うところがまた可笑しいでしょ。



ま~とにかく、
かなり的を得た、あだ名ではあったと自分でも思う。
カリスマ性はおいといて
「能天気で破天荒で短気な性格、天然で非常識なところ」
こんなところは、まさに図星☆☆☆



いつだっけかな
厳ついOBが集まる納会で皆が正装してるのに
真っ赤なピンクのフリースを着て参加したバカモノは後にも先にも
ワタシ以外いないだろう。
今、考えればサルの為せる技だ。
つまり、相当、非常識な奴だった。。。。
今はどうかというと、そういう非常識なところをもちながら
人間に合わせる秘術は持った。



しかし、思い返せばこんなモンモンを、みんな優しく見守ってくれる
優しい人ばかりだったな~。
今もそうだ。
ここが、強運の持ち主と言われ所以だ。
ワタシは人にいつも恵まれる星の下に生まれてきたらしい。
本当に、ありがたいことだ。



と・こ・ろ・で、


こんなオサルなワタシが、なぜ、
人間に進化できたのか。。。。
それ、知りたいでしょ。




それはですね・・・・・




一番大切なことは
モンモンが単衣に



「 人間に進化したかったからに他ならない 」





がはは~ 単純で申し訳ない。
サルだから勘弁して。




でも、これなのよ。これ。
この自分が、こうなりたいと願うことがなければ
何も始まらないのよ。
ダーウィンの進化論よろしく
生き物は、進化か後退か、上から下か、横か斜めか
わからんけど、環境に適応させて、こうしたい・・・・という方向に
自分を自由自在に変容させてきたではないか・・・・

ガラパゴス諸島のゾウカメの固い甲羅があんなにふうに
めくれ上がってるのも
もしかしたら、上にある草がたべた~いと強く願った結果かもしれない。
カッコウがなぜあんなに宅卵が上手くなったのかもしかり。
生物は生き残るために進化し続けてきた。
変わるということは、
大きな人類の長い歴史から眺めると、
自分だけのためでなく、自分の子ども、引いては子孫のためなのだ。

でも、なぜ変わることを止めるのか。。。。



もし、今、あなたが変わりたいと願うなら
それは、もうすでに船をゆっくりこぎ始めていると言っていい。
あなたはそれにゆったり身を任せ、自分が進みたい方向をしっかり、
見据え、たえず行動しさえすれば、必ずやいつかはそこにたどりつくに
違いないとワタシは信じて疑わない。



だって、自分がその証明だもん(笑)
なんか、コマーシャルに出ようかしら。



その際に、余計な雑念は取り払うこと。
そして、急いではいけないよ。
進化はゆっくりかけてするのが常識。
と、偉そうにモンモンに言われたくないってか。
でも、現代においてサルからヒトに進化した人なんて
そうそういないだろうから
偉そうに言うのだ(笑)



さて、今日はこれぐらいにしとこ。

くれぐれも、これからモンモンと言わないように(笑)



けれども、モンモンの進化論講義がもっと聴きたいというご要望が
多ければ、モンモンの登場はやぶさかではない。
と上から目線(笑)
しかし、そんな変わりものはそう多くはないだろう。
いや、多くないことを願う。




ではでは、今日も長文よんでくれてありがとね~♪

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マインド | 02:40:31 | Trackback(0) | Comments(14)
カンの強い子をもった親は。。。。どうする?
みなさん、ごきげんいかがですか~?

GWを楽しみに仕事してきたワタシでしたが
あっという間に終わってしまいました。。。。
楽しいことって、なんでこんな時間が
早いのでしょうか?
次は、何を楽しみにしましょうか~



ではでは、今日ものんびりお読みくださいね~♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その人の持って生まれてきた個性というものってのは
もう、生まれおちたときから決まっている。。。。。
ということは、娘を見ていてホントにそんなふうに思うことが
しばしばあります。。。


もちろん、環境要因も人間社会においては複雑に影響
すると思うんですけどね。







ワタシが娘で印象的だったことは入浴中でした。
前にも、どこかでお話しましたが
娘は、入浴に入れても絶対に力を抜かないんですね。
何だかかわからないものに対して、すでに恐怖を持っていて
人に委ねることができない。


そうかと思うと、同じ年のいとこは
ホントにリラ~~ックスして相手に体を委ねている。





これ、産まれたばかり時のことだから
まだ、環境要因とかそんなに影響はないはずなんだけど
こうも同じ刺激に対して反応が違うということは
やっぱり、生まれながらにもった気質というのがある
ってことだと思うんですね。






私は、そんな娘を見て
娘に対しては
「 がんばれ!! 」というより、
「 がんばるな!!力を抜け 」
というメッセージを伝えていくことの方が大切な
ような気がしています。





たぶん、うちの娘は
1が出来たら2、2が出来たら3とどんどん上を目指すような
もともとそういう性質を持ってるような気がするんですね。
周りが何も言わなくても
ものすごいサバイバル精神を持っている。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちょっと、いつものごとく話がまた飛びま~す。



人間は大きくわけて二つに分けられると言った人がいました。


一つは
人と同じことを嫌う人。自分の個性や人にないものを創造しようとする人。
人より秀でたい人 
etc・・・・


二つめは
人と同じでありたいという人。
目立たず、はみ出さず、
周囲の期待にそおうとする人。
etc・・・・・



あなたのお子さんの気質は、どちらのタイプでしょう???




うちの娘は、この分類でいうと
一つ目の傾向が強いように思うんですね。
これは、どちらが良いとか悪いとかではありません。
評価をつけるのは周りであって、
本来は、いいも悪いもないんですね。






脱線の、脱線をしてみましょう~♪


この前、妹と話をしてたんですね。
友達の子どもが色が黒くて
何も言えなかったという話から

私は仲の良い子に
「 色黒いね~ 」って言ったといったら
妹や母にそんなことを言うもんでないと叱られたんですね。
(流石に、初対面の人には私もいわないわよ~)


それに対して、私は
「 色が白いのがいいって考えるほうがオカシイ 」
と反撃したら、二人とも黙っておりました。






色が白いからいいとか、性格がどうのってのは
みんな大人側の評価であって本来は
いいも、わるいもないわけです。
その子が授かって生まれてきたものに
良いも悪いもないとワタシは思うのです。





先の気質で言えば、
世の中、1の人ばかりだったら収集がつかないし(笑)
2の人ばかりだったら、物事が前に進まない。
色んな人がいて世の中成り立っているわけです。






と、エラそうに申しておりますが
でも、なかなか難しいですよね。
気をつけてないと、すぐ私たち大人は目が曇ってしまう。。。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

話をもとに戻しましょう。

その人のもった気質があるとするなら、
では、その気質を生かすためには、どうしたらいいんでしょうね??





ワタシたち大人でも、どちらかに偏っていると
どうも生きにくい。。。。。と感じたりすることありませんか?
もしくわ、一人の人の中にもどちらの要素もあったり
すると思いませんか?

1に偏りすぎると、自分だけがよければという考えになる可能性があるし
2に偏りすぎると、自分というものが無くて、いつも不安で仕方がない
なんてことにもなるかもしれません。




自分の個性を伸ばしていくということは
1も2も どちらの気質も自分の中で上手くバランスよく
学んで身につけていくことが必要な気がしています。





娘の場合、自分を生かすのなら
調和する、人を思いやる
といったことを学んでいくことが課題になっていくでしょうね。。。。。




でも、それはまだまだゆっくりやっていけばいいと思っています。
あせらなくて、いいと思うんですね。
もし、あせってるママがいたら、言ってあげる。

あせるな~~っ 
一緒に 落ち着こうって(笑)
人からどう言われようと、
自分の子どもに何が今必要なのか、親はよく子どもを観察して
ゆっくり学ばせてあげることが大切な気がします。






うちの娘は、最近、どうもお友達をひっかいたり
おしこくったりするようなんですね。。。。
自分がこうしたいという意思があるから、そうじゃないものがあると
言葉でいうより先に手がでるという。。。。
たしかに、ちょっと心配になる。
宇津救命丸飲ませようかな~って(笑)


うちの母なんか
「周りから嫌われたら大変だから 」といって
あれこれ心配して色々アドバイスをくれます(笑)


↑ どうもこれ、2の気質がよいという母の固定概念なんですよね。
  がはは~



それでも、孫を思うからこそいってくれてるのだと思いますが
何が子どもにとって大切なのか目を曇らせないように
子どもを見つめていきたいものですね。




ではでは、みなさん今日も長文読んでくれてありがとうね~♪


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マインド | 10:45:17 | Trackback(0) | Comments(2)
伝染るんです
みなさん こんにちは~♪

春といえば雨も多い季節。
この雨のおかげで、これから出てくる
新芽は、ぐんぐん大きくなって綺麗な
新緑になりますね。
私が大好きな季節です


この前、いちょうの赤ちゃんの葉って、
こんなにかわいいんだ~と感動しました。
多くの新芽は、何だかクシャクシャと折りこめられた
折り紙を開く謎ときのようであります。



ではでは、今日もお気楽にお読みくださ~い♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

うちのiro 現在、2歳4か月。。。。。



「自分でやる~~」
がホントに凄まじいです。
自分でやるっつーーーから、何もしないでいると
ヒィヒィー鼻で泣くので、助けてほしいのかと手をだそうとするや否や
すんごい剣幕で
「自分でやる~、自分でやる~」と激しく抵抗される始末^^;



この泣くという行為は、
少なくとも これまでの

「 お母さん、やって~ 」 

ではなく、

「自分ができないことへの憤りやイライラ」 
からくるものみたいです。



とにかく自分へ苛立ち、ヒィヒィ泣きながら、
服を着たり、脱いだりする娘を
ただただ、私は見守るしかない。。。。
娘が白旗あげるまで、ホントにただただ身守るしか。。。。。




あ~もう、こんな早くから
親は身守ることしかできないんだな~~~
なんだか頼もしくもあり
ちょっと切なくも感じます。。。。



でも、考えてみればiro自身がそうやって自分で頭を使い、
体を使って、一つ一つ学んでいかなければ、
何においても道を切り開くことはできないんですね。
どんなに、辛くても親が変わってあげることはできない
。。。。。。iroの人生ですから。。。。
親の究極の仕事は、ただ見守ることなのかもしれない。。。。
でも、何もしないということではなくって
子どもの成長に必要なときに必要な手助けができる。
それは
子どもを有りのままにに観察していないと
難しいように思います~。
ホントに、母ちゃんの修行ですね^^;

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちょっと、話は飛びます。



色んな知識を吸収する
ってことは、どんな意味があるんでしょう??




いろんな知識を知っていて、
それを自分の考えのごとくベラベラしゃべる方に
たまに出会うんですが
私は、そういう人と話すと
「あ~~そうですか~~」
ってなもんで、
頷きながら別のことを考えてたり、全く聞いてない
ことが多い(笑)






正直、そんなこた~ 本読めば書いてあるじゃない??
ってなもんで^^;




私が知りたいのは

「んで、あなたはどう思うのよ??
どう感じたのよ??」



ってこと。そういう人と
話しをしていると、
うわ~っ楽しいっ~~そんな考えもあるんだ~
っとワクワクします。



私にとって、一般的な知識を吸収することは、
「 自分の頭で物事をとらえたり考えるための材料 」 
であることが殆ど。




テストでいい点とるために知識を吸収するなんて
ほんとにワタシは興味がないっす。。。。
ただ、単に知識を鵜呑みにすることは
逆に、頭がバカになると思ってるくらい。







何かを知りたい、疑問に思う、
それを、これまで積み上げられた知の蓄積を紐ときながら
自分でグルグル思いをめぐらす。。。というところに、
学ぶことのおもしろさが潜んでいるような気がします。
そして、自分なりの答えを見つけていく。





先日、
本屋さんでウロウロしてたら
色んなものの仕組みの子ども辞典が置いてありました。
うわっ、オモシロイな~
と思ったけれど、これもiroにそのまま
与えることはないだろうな~
と思います。




男の子なんかは機械の中身とか興味をもつでしょ??
それは、この中味がどうなってるのか
知りたいという動機があるからで、その答えを
始めから教えてしまうのは
サスペンスを見ている人に、犯人を教えるのと
同じくらい野暮なことです。
サスペンスがおもしろいのは、犯人をあれこれ想像する
プロセスが楽しいのであって、犯人を教えられたら
シラケません?
ワタシだったら、シラケ鳥歌っちゃう(笑)






昔、
こんなことがありました。
父が大事にしていた「まりも」を母と二人で
中身がどうなってるか、割ったことがあったんですね^^;

私 : まりもって生きてるんでしょ??

母 : そうなんだね~

私 : 中、どうなってるんだろうね~??

母 : ちょっと、やってみようか~


私は、生きているっていうから
グロテスクなものが中から飛び出てくるのかと
内心ドキドキしながら見守っていたのですが、
予想に反して
割っても割っても藻の塊で安心した反面
ちょっとがっかりした記憶があります。
(まりもは本来糸状で光合成をして大きくなる植物なんですよね)。






当然、父は怒り狂ったけれど(笑)、
子どもの好奇心ってのは、本来そういうものだと思います。
そして、その不思議を解明していくプロセス
頭を使って、体を使って実際にやってみるプロセスに
楽しさが潜んでいるような気がするのです。
本当に学ぶってことは、
決して他人から押し付けられる
ものではなく、二宮尊徳さんみたいに自分で自立し身におとしていく
他しかないのではないでしょうか。。。。。


などと真面目に思ってみた。






不思議なことは
ホントに身の回りにたくさん転がっています。
とくに自然の中に・・・・
そういう世の中の不思議さを親は共有する、
スポットをあててあげる。
それだけで、こどもの好奇心は開かれ、
あとは自然に動きだすのではないかな??
親が好奇心の塊だと、それが子どもにも
伝染するように思います。
親しいお友達が、おもしろい!!
とかいってると興味がわくのと同じ。







知識をたくさん持ってることには
越したことないけれど
その知識を使って、どう物事を把握し判断するか・・・・
そして、自分がどう生きるか、世の中に役立てるかっ
てことの方がよっぽど、大切ではないだろうか・・・・・
などと偉そうに思うiromaでありました。



今日も、長文読んでくれてありがとうねん♪

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マインド | 02:27:18 | Trackback(0) | Comments(0)
春だ~春だ~花咲かじじぃだ~♪
みなさん お元気ですか~♪

さくらが、目の前でハラハラ散って
花びらが、部屋の中に舞い込んできます。
昨日は、さくらの花びらで花さかじじぃ~ごっこをしました(笑)


ホントに、桜が楽しめる時期って短いですね。
うちの目の前には桜の木が数本
植わってるんですがほんと見事!!
道すがら、ポッカりと口をあげてみなさん和まれてる
様子が、上からよくみえのでありました~


ではでは、今日もごゆっくり和みながらお読みくださ~い


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

春、春、春・・・・・
まちに待った春・・・・


いろんなものが芽吹くときで、その様子を観察していると
本当に楽しい!!!
この時期の新芽や花の植物は、子どもの成長と同じで
どんどん変化していくので、パワーももらえるし。
また、いろんな昆虫も出てきます。




私は、仕事をしているので毎日、多くの時間を割くことが
できませんが、
ほんの短い時間でも、チル大の実践、いわゆるチル脳
働かせることができます。
チル大の実践は英語だけではなく多義にわたります~。



iroの年齢だと、今、どんどん物の名前を吸収している
時期ですから、
本物を見せて、触らせて、匂いをかがせて
その名前を教えてあげたりします。
あまり、意識してやっているわけではないですが
できるだけ、いろんな感覚を使うように
してあげると、きっと、いいですよね。



そのあと
見たものが絵本にでてきたり、図鑑で探したり
そうやって、時間をかけながら彼女の中で色んなことが
定着していくようです。



ほんと、
何気なく教えてあげているだけだけど、
自転車に乗りながら、「あっ、パンジーだ!!」
なんて、マイナーな花を言われると
はっとしてみたり!!!



もう少し、大きくなったら
植物の写真をとったり絵を書いたりして
一緒に観察ノートを作ったりしてもいいな~なんて
思ってます。
その植物の名前は、英語でなんていうのかを
調べてみても面白そうです。
桜は
〔木〕a cherry tree; 〔花〕a cherry blossom
とかね。



この前、
「ピーターラビットの自然観察」
という本を買いました。
こんなことやりたい、あんなことやりたい
と、素敵な想像を掻き立ててくれお勧めの一冊です。
ポターの幼いときからの
自然への観察力は素晴らしいですね。
若い時に描いた松ぼっくりの絵など、本当に繊細!!


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誰もが知っているピーターラビット♪


すごい、描写力。これも自然の観察のたまものなのだろな~。




ビアトリクス・ポター
は子どもの頃、
湖水地方でいつも楽しい休暇を過ごしていたらしいです。
(サイトからの抜粋)
そして1905年、定住することにしたのです。
1930年には、ビアトリクスが『ピーターラビットのおはなし』シリーズから
得た収入で購入した農地はエーカーを超えていました。
絵本のほとんどは、湖水地方でインスピレーションを得て描かれたものです。
ビアトリクスは自分の土地が永遠に未開発のまま残るように、
ナショナル・トラストに譲渡しました。


こういう考えができる人って本当に素敵!!


たしか、ガイヤ理論のラブロック博士も同じようなことしてました~
ただ土地買い占めてるだけじゃなくて
ちゃんと、考えがあっての買占めなんだ~って感心したものですが
そういう考えのお金もちの方が増えたらいいな~~


湖水地方の詳しいサイトは→ こちら


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自然を観察していて、何かちょいと疑問に思ったこと、調べたい時に
やっぱりポケット辞典みたいの
あると便利ですね~
私は、鳥や自然のものを少しずつ買い集めています。


やっぱり、こういう調べもの系の本はけちらない方が
いいような気がしています。
知りたいと思ったときが、チャンスだから。
図書館で借りるとなると、そうはいかない^^;



さてさて、
いい陽気なのでちょっと遠出して都会から飛び出して
自然に抱かれるのもいいもんです。


私たち家族は、先週
長野に行って(密かな都会脱走計画)で
いちごの食べ放題
に行ってきました。
こんなに、いちごをお腹いっぱい食べたのは初めて。
もぎたてのいちごって、なんて美味しいのだ~
おまけに、iroは3歳以下だからタダ~
3歳以下って、どこに行っても懐に優しいのです。


蜂が受粉している様子、いちごがたわわに実っている様子、
食べた感触。。。。。。。
iroは、どんなふうに感じたのでしょう~



みなさんも、春をお子さんと思う存分楽しんでね~~~



今日も、長文よんでくれてありがとう~~


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