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iroma

Author:iroma
1歳の娘のママです。英語育児に興味があります。
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テキサス帰ってきました♪
今年も、テキサスに行ってきました。
単身で。


ほとんどが、はじめて出会う人ばかり。
でも、今回もいい出会いがたくさんだった。
人っておもしろいなと改めて思いました。
この出会いは、終わりではなく始まりなんだな。



そういえば、オモシロイことに
テキサスにいる間は、娘のことをすっかりというほど
忘れていました。
この生活がずっと続いてもおかしくないような感じ。
なんて、薄情な親だと自分で思ったけど
聴いてみたら、ワタシだけでなく他のママもそうだった。



でも、家に帰ってきて
iroを抱きしめたら涙がぽろぽろ溢れて仕方なかった。
自分の気持ちに蓋をしめて頑張ってたのかな。
娘が
「だいじょ~ぶ、だいじょ~ぶよ」
と涙を拭ってくれた。どっちが、親なんだか。
一回り大きくなったiro。 
たくさん、食べたんやな~ ← そっちかい(笑)
どこから来るんだろ。。。この逞しさ。



可愛い子には旅をさせろ と昔の人はよく言いました。
でも、結構、覚悟がいりますな。

けれど、今回トライしてみて
子どもと離れてみることで、色んなことがまた違って見えるから
不思議。



スタッフのみなさま、本当にありがとうございました。
細かい配慮の上にこのセミナーは成り立っているのだと思います。
ホントに感謝、感謝です。
そして、出会えた人にも感謝。




馬や他の体験もまたぼちぼちするねぇ~


チルドレン大学 詳しくは → こちら


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楽しそうなので参加しています^^ 
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2009 テキサス体験 | 14:57:37 | Trackback(0) | Comments(0)
物語をこどもに語る
みなさま、こんにちは。
あつ~~い、夏がやってまいりました。
って、なんだか涼しくってもう、秋のただよいが^^;
うちの前にそびえ立つ木はすでに紅葉を始めております。
お米高くなるかもね~~

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はい、ところで今日は
ウィム・ウォルブリンクのストーリーテリング
に参加してきたのでこのことについてシェアーしてみたいと思います。
というのも、ワタシは自分の新しいドアをまた開けてもらったような
気がしたから。
いくつになっても、可能性があるってのはいいもんですね^^
みなさんも、まだまだたっくさんの未知なるドアがあるはずです。


このワークショップのウィムさん。オランダ人です。
英語あまり話せないのがもどかしかったけど
国を超えて、なんかいい気をもらってきました~
彼からMY freiend と言ってもらったのは素直に嬉しかった。
早速、来年ワタシの仕事のプロジェクトにも参加してもらおうと
お願いしてきました。

もし、興味があったら毎年、この時期にワークショップをやっているので
参加してみてはいかがでしょう。
英語の勉強にもなるよ~
http://www.werder.jp/

参考に♪







私たちの周りには、様々な物語がたくさん転がってます。
文字のなかったころから言い伝えで
語り継がれたお話や、絵本、スピーチ、世間話etc・・・様々あります。
軽い話でなくディープな話を
したときなんかは 「あの日は、語りつくしたよね」
そんな言い回しをしますよね。


でも、
大人が子どもに語る・・・・こういう機会って
もしかしたら、今の時代、減ってきているのかもしれない・・・
父ちゃんも、母ちゃんも疲れてそれどころではない
というお家は多いかもしれません。
その変わりに、ばーちゃんや、じーちゃんが話てくれたら
いいけれど、核家族でそんな人もない。
子どもは、自分が体験したことを意味づけできずに
色んなことが、バラバラに放置されているという
ことが起ってるような気がします。
辛いできごとを、子どもが希望をもって歩んでいけるように
意味付けしてあげることができたら素晴らしい!!


ウィムさんは、4歳くらいからは絵本だけでなく
語るということがとても重要だということをおしゃってました。
昔話や、逸話は、いろんな人生を歩んでいくうえでの
ヒントを与えてくれます。
絵本でもよいですが、耳とイメージだけできくとより
ビビットに内容が迫ってくるような気がします。



このワークショップに出てどんなことが心に残ったのか
まとめてみると~

1)物語を語るという初体験

ウィムさんが、話す物語を聞いて、いろんなワークを通して
自分の中に腑に落としていく作業をします。
例えば、物語をイメージして絵を描くとか
粘土でその場面を作ってみるとか。
そうして、物語を自分の中に落としていって
最終的に、自分の言葉で物語を語るということをしました。
この、色々なワークもすごく楽しい体験でした。

ワタシは、物語を内から語るイメージがあったのですが
そうではなく、あたかもその場に自分がいるような鮮明なイメージを
描いて話すことが重要だということでした。


2)身一つでお話する体験を日常に


このワークショップで語ったお話を 家に帰って
娘と夫にさっそく聴かせました。
そしたら”はちみつ”のお話してって
娘からせがまれるようになりました。

それから、
普段読んでいる絵本を閉じて、それを私が身振り手振りで
即興で話をしてあげ、
それに、娘も加わって軽い寸劇のようなものにも展開していきます。

絵本の世界に自分たちがいるかのようになり
豊かなイメージが広がって右脳が刺激されます。


3)度胸がついた

2日間ワークショップをやって、みんなの前で「語る」という
体験をするんですね。
台本も何もないなか、自分の持ってる道具だけでやる。
そんな無茶な~と最初は私も思ったけど、なんとかなっちゃう。
ある意味、舞台女優体験。
なんだか自信がついた気がします。


4)テクニックを学んだ



お話の盛り上がりや、人をどんなふうに引きつけるか、
どんなパフォーマンスをするか・・・・ということも学びました。
それができてるか・・・・というのはまた別の話ですが
それでも、こうやればいいんだなということはわかったので
色んな場面に応用できるかと思います。


5)語ることの大切さを改めて痛感


語るというのは、ある意味、その世界をどう見ていくか
という意味づけの作業です。
子どもが苦しいときに、どんなふうにその世界を意味づけして
その危機を乗り越えていくのか
・・・・その訓練は
こういった日々の生活の中でのお話の中で散りばめていく必要が
あると思います。



脱線しますが
ワタシは、小さい頃はすんごくおしゃべりで
大人の都合の悪いことでも、ペラペラしゃべるので黙ってなさい
と言われるほどでした。
でも、成長するうちにそうでもなくなってきてるんですよね。
これって、日本人の特性なのかしら?


でも、”おしゃべり魔”を復活させようかな~と思ってます。
だって、その方が子育てにはよさそうだから。
義理母は、すんごいおもしろい天然人で
自由な子どもみたいな
黒柳徹子ばりのトーク(笑)
たぶん、”自由な子ども”は誰の中にもいると
思うんだけど、大きくなると閉じ込めちゃうんだと思う。
それを、もっと膨らませるイメージね。
この母、単なる雑談ではなく時に
核心をついた疑問だったり、おもしろいことを言ってる。
それに対し義理父や夫が
説明したり。。。。話しがどんどん展開していきます。
聴いているこどもは常に脳が刺激されている状態になります。
チル大の創始者マミーもすごいおしゃべりだって知ってた~?!(笑)
お母さんが、あんな変なこといってたけども
ホントはどうなんだろう???とか言って調べたりするきっかけにも
なるかもしれません。


ダラダラ、書いてすんまそん。
何がいいたいのか。


子どもとお話ししましょう。
子どもと楽しい時間をすごしましょう。

この瞬間が、かけがえのないときですから

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未分類 | 11:17:54 | Trackback(0) | Comments(0)

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