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Author:iroma
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何も起こらないは恐い
なんだか、ぐずぐずとした天気が続いてますね。
洗濯が生乾きで
たまに着た服がぞうきんクサっ!!
な~んてことありませんか?

これ匂いかいで~っと夫やiroにもクサ体験を
共有させるバカものであった。


ではでは、今日も気楽に読んでくださいまし♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


実は、最近、ファイティング ニモ に親子でハマっております。
ご存じですか?
ニモー。
ルパンのニモではないですよ。
あっ、あれはマモ~だったっけ?!
ま~そんなことは、どーでもいいや。




とにかく、このニモは面白いです。
もう、10回近くみている。
次にどんな台詞がくるのかわかる(笑)
うち、TVは殆どみないけれど
全く映像がダメというふうにしてるわけではありません。
映像に子守をさせておくような与え方は、あまりよろしく
ないと思ってるけど、親子で見た後も「あ~だこーだ~」と
色々と話したりできるような映像は大歓迎!!
マンガでも映像でもいいものは、やっぱしいい。
この時代に、完全に映像をシャットアウトしてしまうのは
チョコレートケーキの味を知らないくらい幸せを半減させていると
思うのはワタシだけだろうか。。。。
※でも、与えすぎに注意



こんなふうに一緒にDVDを見られるようになったなんて
夫と二人でしみじみ感動~!!
週末は、3人でDVD三昧ですた。






ところでこのニモなんですが、
一言で言うと、「親と子の成長物語」です。
簡単すぎって声が聞こえる~~(笑)




では、もう少し。

現代の親は、このニモのお父さんに共感する部分が
多大にあるような気がしています。
どんなお父さんかというと、すんごい心配症なの。
ニモが、いろんなことを体験したいと思っていても
これは危ない、あれは危険だ~とかいって、
危ないことを防ごうとして一生懸命。




だけど子どもは、そんなお父さんに猛反発。
あるとき、ニモはお父さんが駄目だということを行うん
ですね。これが、子どもってもんです。
だけれど、父にとって最悪の事態が!!
そこから、親と子でパラレルに物語が進行するのですが
それぞれが別々のところで色んな問題にぶち当たり
色んなキーマンとなる人に出会って
成長していくプロセスが丁寧に描かれています。




この
ニモのお父さんはね~、色んな人(魚、カメ)から
「 気楽にいけよ~ 」
ってことをよく言われるんですね。

確かに、子どものことを心底思ってるんだけれど
力が入りすぎて、ともすると子どもの成長を妨げてしまっている。。。。
そういうことが、周りはよく見えるけれど
本人には見えにくいんですよね。。。。
わかる、わかる、自分もそうだから~。





でもね、
ニモのお父さんが過保護にならざるをえない理由がちゃんと
あることが、最初のシーンにでてきます。
こういうところも現代の親と何だかオーバーラップします。





物語の終盤
すぐに物忘れしてしまう相棒の天然お魚ドリーが
「こどもに何も起こらないようにしたら、
こどもは何もできないわ」

と、ニモーのお父さんにいう言葉は、
きまった~!!!って感じ。





まさに、これなんですね。
これ。





昔から
「かわいい子には、旅をさせろ」とはよく言ったもので
その行為の裏には
子どもの力を信頼するということがなければ
子どもに何かを委ねることはできません。





転ばぬ先の杖で、
全ての障害をとってあげることは不可能ですし
そんなことをやったら、こどもの成長する能力を
どんどん妨げることにも繋がるんじゃないかな。



生きる力が伸びない → 親が心配 → 障害を取り除く → 生きる力が伸びない



この悪循環のループに入ってしまう。




子どもを心配しない親はいません。
ワタシも、結構、お腹の中ではいつもヒヤヒヤしてます。
だけど、根底のところで子どもを信頼しようと腹を据える。
「この子ならだいじょ~ぶ。乗り越えられる!!」
って!!
そうじゃないと、この悪循環のループにいつ
巻き込まれてもおかしくない世の中なんですよね。



もし、心配が先に立ってしまう場合は
やっぱり、お母さん自身の中にある不安を
よく見つめる作業が必要になるかもしんない。。。。
子どもの中に親の不安が映しだされている状態は
子どもも親と一緒に揺れ動くことになります。
でも、さっきも言いましたが
ワタシたちの周りには、不安になる材料が見ようとしなくても
目に入ってしまうし、いつ、誰がそのようになっても
おかしくない世の中だと思います。




ただ、それはそうと対策は練ったうえで
(情報に惑わされないというのも一つ)
子どもの生きる力を育てるということを考えていかないと
子ども本来の能力を引きだすのは本当に難しい環境にあるな~
とつくづく思います。
ウ~ム
これって、昔の子育てとは違った難しい課題をつきつけられて
いますよね。



でも、
こんなご時勢でも、
親同志いろんな知恵を出し合って工夫して
いけば、それもクリアできるとワタシは信じて疑いません。
あくまでも、ポジティブ野郎であります。


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こんな知恵の場でもある
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宣伝目的ではないので悪しからず。
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今日も、長文読んでくれてありがと~♪


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マインド | 01:58:58 | Trackback(0) | Comments(6)
ワタシの恥ずかしい過去
こんばんみ~♪


今日は、ワタクシのかなり恥ずかしい過去を思い切って
暴露しようかと思ってます。
なぜかって???
なんとなく、そんな気分なんだな・・・・・



普段、ワタシはニュートラルに割と何でもこなし、省エネで瞬発力があり
外からみたら色んなことをスイスイ涼しい顔してこなす
できる人のように見えるらしい。。。。


ところがどっこい、
今でこそそんなふうに言ってもらえるけれど
昔は、人と比較してもとっても
燃費のわる~い、バランスのわる~い、どーしよーもない
ヒトだった。



と、いうか人ではなかった???

えっ???

どういう意味よって感じでしょ。


フフフフ・・・・・


何をかくそう
ワタシはサルだった。。。。




学生の頃のあだ名がね・・・・・
「モンモン」というあだなだったんだよ~~~。
きゃーーー恥ずかしい!!

※注意:これからモンモンと言わないように(笑)



なぜ、モンモンなのかって??
マンガ好きなあなたならピンと、くるでしょう。
そうです。
少年ジャンプのモンモンというお猿の世界を描いた
主人公のモンモン!!
まだ、わかんない人は、
こちらを見よ!!



じゃじゃ~ん!!!


モンモン  →  こちら



このモンモンってどんな人物、いやもとい、猿物か抜粋してみると

小さい頃親と生き別れになり以後人間から逃げながら弟のモンチャックと二人で暮らしていたが、窃盗、傷害などの罪で捕まりさる刑務所に入れられてしまう。刑務所内では腕っ節の強さと持って生まれたカリスマ性と運の強さで次々と猿たちを味方につけていき、彼の元に統合されていくことになる。能天気で破天荒で短気な性格、天然で非常識なところも多数見受けられるものの、弟を想う気持ちは誰よりも強い(ただし1巻ではただのぬいぐるみをモンチャックと勘違いした)服装は初期は阪神帽にすっぽんぽんだったが、後にバッタもんのつの丸サイン入り小兵二軍団Tシャツ(森田まさのり『ろくでなしBLUES』と互いにコラボレーションを行なったもの)を購入している。漢字表記は「悶悶」。鼻の穴を指でほじっている事が多い。



へーーーー
実はワタシも詳しく知らなかった~(笑)
なかなか、いい奴じゃん。
って、思うところがまた可笑しいでしょ。



ま~とにかく、
かなり的を得た、あだ名ではあったと自分でも思う。
カリスマ性はおいといて
「能天気で破天荒で短気な性格、天然で非常識なところ」
こんなところは、まさに図星☆☆☆



いつだっけかな
厳ついOBが集まる納会で皆が正装してるのに
真っ赤なピンクのフリースを着て参加したバカモノは後にも先にも
ワタシ以外いないだろう。
今、考えればサルの為せる技だ。
つまり、相当、非常識な奴だった。。。。
今はどうかというと、そういう非常識なところをもちながら
人間に合わせる秘術は持った。



しかし、思い返せばこんなモンモンを、みんな優しく見守ってくれる
優しい人ばかりだったな~。
今もそうだ。
ここが、強運の持ち主と言われ所以だ。
ワタシは人にいつも恵まれる星の下に生まれてきたらしい。
本当に、ありがたいことだ。



と・こ・ろ・で、


こんなオサルなワタシが、なぜ、
人間に進化できたのか。。。。
それ、知りたいでしょ。




それはですね・・・・・




一番大切なことは
モンモンが単衣に



「 人間に進化したかったからに他ならない 」





がはは~ 単純で申し訳ない。
サルだから勘弁して。




でも、これなのよ。これ。
この自分が、こうなりたいと願うことがなければ
何も始まらないのよ。
ダーウィンの進化論よろしく
生き物は、進化か後退か、上から下か、横か斜めか
わからんけど、環境に適応させて、こうしたい・・・・という方向に
自分を自由自在に変容させてきたではないか・・・・

ガラパゴス諸島のゾウカメの固い甲羅があんなにふうに
めくれ上がってるのも
もしかしたら、上にある草がたべた~いと強く願った結果かもしれない。
カッコウがなぜあんなに宅卵が上手くなったのかもしかり。
生物は生き残るために進化し続けてきた。
変わるということは、
大きな人類の長い歴史から眺めると、
自分だけのためでなく、自分の子ども、引いては子孫のためなのだ。

でも、なぜ変わることを止めるのか。。。。



もし、今、あなたが変わりたいと願うなら
それは、もうすでに船をゆっくりこぎ始めていると言っていい。
あなたはそれにゆったり身を任せ、自分が進みたい方向をしっかり、
見据え、たえず行動しさえすれば、必ずやいつかはそこにたどりつくに
違いないとワタシは信じて疑わない。



だって、自分がその証明だもん(笑)
なんか、コマーシャルに出ようかしら。



その際に、余計な雑念は取り払うこと。
そして、急いではいけないよ。
進化はゆっくりかけてするのが常識。
と、偉そうにモンモンに言われたくないってか。
でも、現代においてサルからヒトに進化した人なんて
そうそういないだろうから
偉そうに言うのだ(笑)



さて、今日はこれぐらいにしとこ。

くれぐれも、これからモンモンと言わないように(笑)



けれども、モンモンの進化論講義がもっと聴きたいというご要望が
多ければ、モンモンの登場はやぶさかではない。
と上から目線(笑)
しかし、そんな変わりものはそう多くはないだろう。
いや、多くないことを願う。




ではでは、今日も長文よんでくれてありがとね~♪

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マインド | 02:40:31 | Trackback(0) | Comments(14)
感じる?!
みなさん、こんにちは~
いかがお過ごしですか?


うちの娘は、最近

「お母さん、怒った?」
とか、
「困った子ね~」
とか

びっくりするような言葉を発するんです。
どっか、脳の回線がつながるんでしょうね。
おもしろすぎ~


ではでは
今日は、ちょっと趣向を変えて
私の選曲した曲をお聴ください?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まずは、この名曲。
Beatles の Let it be. 何だか、勇気がでます。






次は
故 阿久悠さん 。いい曲残してますよね・・・・ヤバ
なんか聴いたら涙が止まんない
しかし、画像がしぶすぎ~(笑)






最後は、X-JAPAN 紅。
昔、妹が小学校にファンだった。どんな小学生だよ~
一緒に、首ふりましょう~(笑)





歌って不思議な力がありますよね。。。
あなたは、何を感じましたか??


何も感じなかったりして~
好みがありますもんね。ハハハハ・・・・



ではでは、今日も読んでくれてありがとねん♪

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未分類 | 23:53:48 | Trackback(0) | Comments(0)
カンの強い子をもった親は。。。。どうする?
みなさん、ごきげんいかがですか~?

GWを楽しみに仕事してきたワタシでしたが
あっという間に終わってしまいました。。。。
楽しいことって、なんでこんな時間が
早いのでしょうか?
次は、何を楽しみにしましょうか~



ではでは、今日ものんびりお読みくださいね~♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その人の持って生まれてきた個性というものってのは
もう、生まれおちたときから決まっている。。。。。
ということは、娘を見ていてホントにそんなふうに思うことが
しばしばあります。。。


もちろん、環境要因も人間社会においては複雑に影響
すると思うんですけどね。







ワタシが娘で印象的だったことは入浴中でした。
前にも、どこかでお話しましたが
娘は、入浴に入れても絶対に力を抜かないんですね。
何だかかわからないものに対して、すでに恐怖を持っていて
人に委ねることができない。


そうかと思うと、同じ年のいとこは
ホントにリラ~~ックスして相手に体を委ねている。





これ、産まれたばかり時のことだから
まだ、環境要因とかそんなに影響はないはずなんだけど
こうも同じ刺激に対して反応が違うということは
やっぱり、生まれながらにもった気質というのがある
ってことだと思うんですね。






私は、そんな娘を見て
娘に対しては
「 がんばれ!! 」というより、
「 がんばるな!!力を抜け 」
というメッセージを伝えていくことの方が大切な
ような気がしています。





たぶん、うちの娘は
1が出来たら2、2が出来たら3とどんどん上を目指すような
もともとそういう性質を持ってるような気がするんですね。
周りが何も言わなくても
ものすごいサバイバル精神を持っている。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちょっと、いつものごとく話がまた飛びま~す。



人間は大きくわけて二つに分けられると言った人がいました。


一つは
人と同じことを嫌う人。自分の個性や人にないものを創造しようとする人。
人より秀でたい人 
etc・・・・


二つめは
人と同じでありたいという人。
目立たず、はみ出さず、
周囲の期待にそおうとする人。
etc・・・・・



あなたのお子さんの気質は、どちらのタイプでしょう???




うちの娘は、この分類でいうと
一つ目の傾向が強いように思うんですね。
これは、どちらが良いとか悪いとかではありません。
評価をつけるのは周りであって、
本来は、いいも悪いもないんですね。






脱線の、脱線をしてみましょう~♪


この前、妹と話をしてたんですね。
友達の子どもが色が黒くて
何も言えなかったという話から

私は仲の良い子に
「 色黒いね~ 」って言ったといったら
妹や母にそんなことを言うもんでないと叱られたんですね。
(流石に、初対面の人には私もいわないわよ~)


それに対して、私は
「 色が白いのがいいって考えるほうがオカシイ 」
と反撃したら、二人とも黙っておりました。






色が白いからいいとか、性格がどうのってのは
みんな大人側の評価であって本来は
いいも、わるいもないわけです。
その子が授かって生まれてきたものに
良いも悪いもないとワタシは思うのです。





先の気質で言えば、
世の中、1の人ばかりだったら収集がつかないし(笑)
2の人ばかりだったら、物事が前に進まない。
色んな人がいて世の中成り立っているわけです。






と、エラそうに申しておりますが
でも、なかなか難しいですよね。
気をつけてないと、すぐ私たち大人は目が曇ってしまう。。。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

話をもとに戻しましょう。

その人のもった気質があるとするなら、
では、その気質を生かすためには、どうしたらいいんでしょうね??





ワタシたち大人でも、どちらかに偏っていると
どうも生きにくい。。。。。と感じたりすることありませんか?
もしくわ、一人の人の中にもどちらの要素もあったり
すると思いませんか?

1に偏りすぎると、自分だけがよければという考えになる可能性があるし
2に偏りすぎると、自分というものが無くて、いつも不安で仕方がない
なんてことにもなるかもしれません。




自分の個性を伸ばしていくということは
1も2も どちらの気質も自分の中で上手くバランスよく
学んで身につけていくことが必要な気がしています。





娘の場合、自分を生かすのなら
調和する、人を思いやる
といったことを学んでいくことが課題になっていくでしょうね。。。。。




でも、それはまだまだゆっくりやっていけばいいと思っています。
あせらなくて、いいと思うんですね。
もし、あせってるママがいたら、言ってあげる。

あせるな~~っ 
一緒に 落ち着こうって(笑)
人からどう言われようと、
自分の子どもに何が今必要なのか、親はよく子どもを観察して
ゆっくり学ばせてあげることが大切な気がします。






うちの娘は、最近、どうもお友達をひっかいたり
おしこくったりするようなんですね。。。。
自分がこうしたいという意思があるから、そうじゃないものがあると
言葉でいうより先に手がでるという。。。。
たしかに、ちょっと心配になる。
宇津救命丸飲ませようかな~って(笑)


うちの母なんか
「周りから嫌われたら大変だから 」といって
あれこれ心配して色々アドバイスをくれます(笑)


↑ どうもこれ、2の気質がよいという母の固定概念なんですよね。
  がはは~



それでも、孫を思うからこそいってくれてるのだと思いますが
何が子どもにとって大切なのか目を曇らせないように
子どもを見つめていきたいものですね。




ではでは、みなさん今日も長文読んでくれてありがとうね~♪


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マインド | 10:45:17 | Trackback(0) | Comments(2)
佐藤 初女さんに出会う♪
だけど、私たちは、それに気づかないで
狭い中で、あの人がど~の、
この人がど~のって自分や子どもを比較して
落ち込んだり、焦ったりしがちなんですね。

みなさん、こんにちは~お元気ですか?

気温の変化もありますが、
この時期は、ホントに新緑がうつくしい~。
うちの猫の額ほどのベランダの木々も日に日に
青々とした葉が生い茂ってきて、
目に優しい空間になっています。


ではでは、今日もゆったりしてお読みくださいねん♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日は、佐藤 初女 さんの講演会のことについて書きたいと
思うんですが、ジェーン・グドールさんの時と同じで
うまく書ける自信がありません。



と、いうのも言葉だけでなくその場の空気感というものから
伝わるものが大きくて、それを言葉で表現するとなると、
とにかく「 行ってお話を聞いてみてください 」 
ってな感じなんですね。



でも、やっぱり多くの人とシェアーしたいので僭越ながら
やってみたいと思いますが・・・・




初女さんの言葉は、すごく当たり前でシンプルな言葉です。
でも、その言葉がダイレクトに
相手に、ズシッと心に響くんですね。
なぜなら、その言葉が体験とピタッと一致していて
ただの空ごとではないことが、よく伝わってくるからなんです。
だから、自然に聞いた受け手が
あ~~そうだよね~~って腑に落ちる。




88歳のお歳の方が、昨日よりも今日が少しでも進歩していたいと
日々、精進され過ごされている姿は、
本当に身にしみてくるものがあります。




そこにいる私は反省の嵐 ^^;
でも、嫌な感じは一つもしないから不思議です。





こんな、言葉がありました。

「 ゴミの出し方は、その人の生き方、性格が現れます 」



ドッキっとしません??
ワタシは、しました。




例えば、水を良く切れば袋を何枚も重ねずにすむのに
それを待たないでやるから、幾重にも袋を使って
生ゴミを大量に出したり。。。。。。




いっくら、頭が良くても何かがずば抜けてできても
こういう生活の根っこがきちんとしてない子は
やっぱり、どっかでバランスがわるい気がします。



であれば、親の私がそういう生活を
見直さねばならないですよね。
いっくら、言葉でいっても親がそういう態度をみせなければ
伝えたいことは伝わりませんもんね。



( こんなふうに、反省の嵐は続きます ^^; )




さて、さて、もうちょっといきますね~~


なるほど~目から鱗の話。



こんな質問がよくあるそうなんです。
命の尊さ、尊さと言ってますが、生き物を食べることは
それに反する行為ではないですか??と。





それに対して初女さんは、
やっぱり、何か制限をするような食べ方は難しいと思いますね。。。。
楽しい雰囲気を壊してしまいますし、、、
生きているものを食べるということは、それを美味しく頂いた自分の中で
そのものが命として輝いて生きているんでないか・・・・と私は思います。
というようなことをおっしゃっていました。





あ~
だから、私は不味いお肉やお魚を捨てる時、すごい罪悪感でいっぱいに
なるんだな~って。




食べ物を、
ただお腹をいっぱいにするだけのものではなくて
素材そのものを生かして美味しくいただく
そういうことに気を使うことが、命を生かし、
生かさせてもらうことに繋がる。





野菜をゆでるにしても
一瞬、野菜が白くなる時があるんですって。
それが、一番おいしい時。
食べ物もちょっと寝かすと美味しくなる。
ワタシ、さっそく試してみたんですね。菜の花で。
目を皿のようにして、じっ~~っと見てて
なんか、変わったぞ?!
このときかなって、思ったときにサッとあげる。
ほんの、一瞬ですね。



食べてみたら、
少々、固めで、でも固くないみたいな微妙な
ゆで具合で、色もとってもきれいでした。
盛りつけも気をつかってみました。



こんなふうに、よく観察しタイミングをみて
食材を生かすというのは
子育てにも通じるものがあるな~~と思いました。



完璧にはできないけれど、自分が出来るところで
昨日よりも、今日というふうに少しずつ変わっていけたらいいな~

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちょっと、ここらでブレイクしまひょか~。

こんな本を買いました。
中には「こころ咲かせて」と丁寧にサインを書いていただきました~
故 河合 隼雄さんも訪ねていたんですね~♪

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この本は、読んで行きました~

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初女さんは、こんなふうに優しく語りかけます。




初女さんに出会った方の話し♪





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あ”~

伝えたいことがまだまだあるけど、
長くなってしまうな~~




では、最後。

心に残った言葉として

「 私たちはみな神様からみたら同じ 」


という言葉です。




偉い人も、えらくない人も、貧しい人も、そうでない人も
美しい人も、そうでない人も、悪い人も、そうでない人も
etc・・・・・



みな、神様からしたら皆同じ存在なんですね。




人間だから嫉妬、恨み、醜い心を持つことも自然な
ことかもしれません。
でも、もし、そうなった時に
神様の視点、第3の視点で物事をみてみると


ス~~~~ッ と


心が静まるのを感じることができると思います。
ワタシは、泡立つ心が治まりました。

( この言葉も私は幾度となく聞いた言葉だと思うんですけど、
初女さんが発した言葉で、不思議なことにストン腑に落ちたんですよね
おそらく、ホントに初女さんがそう考えてらっしゃるから
そういうことが起きるんではないかと思うんですね )



隣の人の幸福を自分のことのように心底 喜べる人になりたい。
本当にそう思います。
大事なものを迷いもなく、困っている人に差し出せるようになりたい。
心底、そんなふうに思います。




嵐の時の木のように、
「 芯がしっかりしていれば、揺れてもいい 」
初女さんの言葉です。



とにかく、
初女さんに出会った方,
言葉が上手く発せられずに”ホントに”を連発してますが(笑)
いまいち言葉にできないんですよね。この感じを言葉にするのは。。。
けれど、お会いできてよかった~

チル大のママたちと行けたのもホントに感謝
この機会を与えてもらったのも、チル大のお友達でした!!
ありがたいことです。


こんどは、ホントに森のイスキアに行って初女さんの
お料理をいただく機会があったら嬉しいな~
できたら、娘と行きたい!!
ご縁があったら、神様が用意してくれるでしょう♪



ではでは、今日も長文読んでくれてありがとねん♪

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出会った人 | 09:53:27 | Trackback(0) | Comments(0)
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